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パーマ当日に髪を洗ってもいい?シャンプー・乾かし方・就寝時の注意

パーマ当日にシャンプーしてもよいか。洗えるタイミング、乾かし方、寝ぐせ、髪を結ぶこと、自宅でのケアの注意点をまとめました。

パーマ後どのくらいで髪を洗えるかは、その日に使った薬剤・デザイン・担当スタイリストの説明によって決まります。特別な事情がなければ、お帰りの前に最初のシャンプーのタイミングを直接確認するのがいちばん確実です。ネットに書かれている「何時間」をそのまま当てはめないでください。

パーマ後の髪をシャンプーとブローで整えている様子

なぜ毎回答えが違うのか

コールドパーマ、デジタルパーマ、根元のボリュームデザイン、そして髪の状態によって、使う工程も帰宅後のケアも変わります。スタイリストはその日の仕上がりを見たうえで、いつ洗えるか、髪を結んでよいか、気をつけたい部分はどこかをお伝えします。

最初のシャンプーで気をつけること

温度は熱すぎないぬるま湯で、指の腹を使って頭皮を洗います。爪を立てて掻かないでください。すすいだあとはタオルで軽く押さえて水分を取り、髪をぐしゃぐしゃとこすらないように。トリートメントは髪の状態に合わせて中間から毛先に使います。

自然乾燥より、乾かしたほうがよいですか

頭皮と根元は乾かしてください。毛先はカールのデザインに合わせて、巻き込みながら乾かす、手で持ち上げて支える、毛流れに沿って流す、といった方法を使い分けます。濡れたまま寝ると、はねやからまりが出やすく、頭皮が長時間湿ったままになることもあります。お帰りの前に一度実演をお願いして、手順をスマートフォンで記録しておくとよいでしょう。

髪を結んだり帽子をかぶったりできますか

パーマ直後のあいだは、きつめのゴムやピンで同じ場所を長時間留めることは避けてください。お仕事で結ぶ必要がある場合は、いつから、どのくらいの強さならよいかをお尋ねください。起きたときに軽い寝ぐせがついている程度なら、少量の水分と正しい乾かし方で整え直せます。

帰宅後、カールの出方・乾燥の具合・扱いやすさが思っていたものと違う場合は、まず自然乾燥した状態と乾かしたあとの状態を記録して、Faye の LINE からご相談ください。焦って自分で高温のアイロンを繰り返し当てないようにしてください。

パーマ後のケアは施術内容と髪の状態によって異なります。その日の担当スタイリストの説明を優先してください。